全国!興信所・探偵事務所navi

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全国!興信所・探偵事務所naviって?
  • 悩み事があるんだけど、どの探偵に頼んだらいいか分からない・・・
  • 近くにある興信所や探偵事務所がどこにあるか分からない・・・
  • そんな時に興信所や探偵事務所をすぐに検索できます!
  • 全国!興信所・探偵事務所naviでは探偵業法に基づき、各都道府県に開業届けを提出し、受理された興信所及び探偵事務所のみ掲載しておりますので、安心して検索して頂けます。

探偵って?

現代社会では誰もが問題や悩みを抱えているものです。
それは会社の人間関係・子供の問題・異性問題などさまざまですが、悩みや深くなるにつれ、精神的にも肉体的にもダメージは大きくなっていきます。

普段から自己防衛が出来ており、自分自身で解決出来るのであればそれに越したことはありません。
しかし、現代社会の問題は複雑多岐に渡っており、専門家の助言なしでは解決の糸口さえ見えないケースもあります。
さらに、それらの問題を後回しにしたり放置したりするとどんどん事態が悪化していく事になります。

そのような時にまずは警察に頼りたいところですが、警察は民事不介入で、個人個人の問題には対応してくれません。

民事の問題は弁護士に頼みます。弁護士は裁判や問題解決の為に相手との交渉をしてくれます。
しかし、弁護士は問題解決の為に必要な手がかりや情報(証拠)の収集はしていません。

そのような、情報の収集をするのが探偵や興信所のお仕事です。

デリケートな問題では、それらの情報収集を”秘密裏”に行う事が重要な場合が多いです。そのような時でも、興信所や探偵は専門的な知識と経験、特殊な機材で情報の収集を行う事が出来ます。

探偵は問題解決の為の情報を収集する専門家です!

興信所や探偵ってどんなことをしてくれるの?

興信所や探偵の主な業務

不倫・浮気調査

興信所や探偵の中で一番多い依頼がこの不倫・浮気調査です。
現在の日本では、既婚者の20%近くの人が不倫や浮気をしていると言われており、パートナーに対して不安や悩みを抱えている方が多いのが現状です。
しかし、それらの調査を個人で行うとなると、多大な気力や体力・忍耐力が必要で、さらに尾行となると、見つかるリスクが増し、なかなか行動へ移すのは難しいです
そういった現状で興信所や探偵事務所へ依頼される方が多いのです。

不倫・浮気調査は基本的に調査対象を尾行して行われます。
調査対象に徹底的に張り付き、浮気の証拠をビデオカメラやカメラに押さえます。
追跡にはGPS装置、夜の張り込みには赤外線等の暗視カメラも使わせるようです。
尾行と撮影が伴いますので、調査員の経験と、機材の質が重要な調査と言えます。

素行調査

素行調査は行動調査とも言われており、その人物がいったい何をしているのかを調査します。
調査内容は不倫・浮気調査と同じで尾行を基本としています。
不倫・浮気調査との違いは、調査対象がパートナーではなく、「子供の結婚相手」や「社員の行動」等、異性間の問題以外の調査になります。

ストーカー対策

ストーカーによる被害は年々増加しており、大きな社会問題となっています。
しかし、警察に相談してもなかなか動いてくれません。
ストーカー被害は放置しておくと、エスカレートする傾向にあり、早期に適切な対応をすることが望ましいです。

ストーカー対策では、「ストーカーの特定」、「防犯意識の改善や防犯設備等の設置」、「盗聴器等が設置されていないかの調査」、「ストーカーへの警告」、これらが主な対策で、個々の内容によって適切な処置をしてくれます。

失敗しない興信所や探偵事務所の選び方は?

探偵業届出番号を確認しましょう

まずは、ホームページに探偵業届出番号が記載されているかを必ず確認しましょう。
探偵業届出番号は探偵業法に基づき、各都道府県に営業の届出をした証です。
現在では、探偵業を営むものは必ず、探偵業営業の届出を提出しなければなりません。
探偵業法は探偵業務の適正化や個人保護の為のものですので、探偵業届出番号の記載がない業者は絶対に避けるようにしましょう。
※全国!興信所・探偵事務所naviでは探偵業届出番号の記載のない興信所や探偵事務所は掲載しておりません。

ホームページでの謳い文句の表現は?

いくつかの業者ではホームページ上で「100%成功」や「必ず~」等の表現がされている場合がありますが、これらを鵜呑みにしてはいけません。
成功と言っても、各探偵業者や興信所によってその定義も違ってます。
例えば、浮気調査の場合

調査の結果、浮気の事実がない事がわかった。(当然、浮気の証拠は提出されません)

このような場合を成功とするのか、失敗とするのかは各業者でまちまちです。
そのような状態で「100%成功」や「必ず~」等の表現をする業者はあまり信用は出来ないように思われます。

電話やメール相談をした時の反応は?

電話やメールで相談した時、あなたの悩みに親身に聞いてくれているかを確認しましょう。
すぐに契約の話に持ち込もうとしているなと感じたときは注意しましょう。
そのような業者は経営本意であり、あなたの悩みや立場を理解しないまま業務を行う可能性が高いです。

また、問い合わせでの料金についての質問も、しっかりと確実に答えているかを確認しましょう。
曖昧なまま契約すると、後で法外な金額を請求させたりする可能性があるので注意が必要です。

面談や契約時における注意点は?

実際にあって面談する場合、場所は事務所や、近くのファミリーレストラン等になる場合があります。ファミリーレストランになる理由は、興信所や探偵事務所に出入りするのを見られたくない場合が多いからです。
事務所でも他の場所でも下記の点に注意して面談してください。

探偵業届出番号が掲示されているか?

探偵業法に置いて、探偵業届出番号を事務所のよく見える所に掲げる義務があります。
これがしっかり守られているか確認しましょう。

必要な書面を交付しているか?

こちらも探偵業法ですが、探偵業者は依頼者と契約を締結する時、調査情報を違法な用途にしようしないか確認し、書面の交付を受けなければなりません。(これは依頼者が調査結果を犯罪行為に使用しないと誓約するものです)
これらはストーカー等を防止する為ですので守られているかチェックしましょう。

また、探偵業者は依頼者と契約を締結する時、重要事項説明書を交付しなければなりません。
重要事項は下記の項目です。

  • 商号、名称や氏名及び住所。法人の場合は代表者名
  • 公安委員会に届け出た、商号・名称、もしくは氏名
  • 営業所の名称がある場合はその名称
  • 個人情報保護に関する法律やその他の法律を遵守すること
  • 提供できる探偵業務の内容
  • 委託に関する事項
  • 依頼者が支払わなければならない、金額の概算とその時期
  • 契約解除に関する事項
  • 探偵業務において取得した資料の処分に関すること
  • 秘密保持に関すること

こちらも適正に行われているか確認しましょう。

面談では営業マンは契約を勧めてくる場合や多いです、考えがあやふやなまま契約をしてしまわないよう、しっかりと納得できるまで話を聞いてもらい、その後契約をして下さい。

最終更新日:2016/08/30